こんにちは!彩都こどもプログラミング教室です。
今回のプログラミング教室では
Scratchを使ってバスケットボールのフリースローゲームを制作しました。
スプライトや背景の配置から、シュートの動き、得点判定まで
自分たちで工夫しながら一つのゲームを完成させるという
やりがいのある内容です。
ゲームの内容紹介

制作したゲームは、プレイヤーが操作ボタンを押すとボールがリングに向かって飛んでいき
シュートが入るという仕組みになっています。
ボールが入ったときは「ゴーーール」などとメッセージが出るようにして
遊んで楽しい演出も追加しました。
そのほかにも、外れるとボールの跳ね返りを見せたりなど
子どもたちの「もっと面白くしたい!」というアイデアがたくさん盛り込まれています。
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― ボールの自然な軌道を実現する工夫 ―
今回の制作で最もこだわったのが、ボールを投げた際の軌道の作り込みです。
「ただ飛んでいくだけではつまらない」
「本物のバスケットボールみたいにふわっと上がって落ちていくようにしたい」
という思いから、何度も動きを調整しました。
Scratchには物理エンジンが標準では入っていないため
自然に見える動きを作るには自分たちで数値を工夫する必要があります。
初めは高く上がりすぎたり、逆に全く落ちなかったりすることもありましたが
試行錯誤を繰り返すことで、納得のいく自然な動きを作り上げることができました。
学んだこと・気づいたこと
このプロジェクトを通して子どもたちは、ただプログラムを書くのではなく、
- 「なぜこの動きになるのか」「どうすれば自然に見えるのか」という仕組みを考える力
- 思い通りに動かない時も粘り強く試すという問題解決力
- 完成に向けて細かい調整を重ねる探究心を身につけることができました。
教室からひとこと
ゲーム作りは、**「考える力」や「試行錯誤する力」**を
自然に伸ばせる素晴らしい教材です。
今回のフリースローは物理演算のないものを自分自身で数字を入れて制作しましたが
物理演算は今後のゲーム制作にも役立つ知識ですので
これからもこれを活かしてゲームを作っていってほしいと思います。
今後も彩都こどもプログラミング教室では、
子どもたちの興味を活かしたプログラミング体験を提供していきます!
ぜひ「いいね」や「シェア」で応援してください!
お子さまたちのがんばりが、次のモチベーションになります!
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