
このたび、彩都こどもプログラミング教室は、プログラミング能力検定「プロ検」の正式な受験会場として認定されました。
これにより、当教室に通う生徒やその保護者のみなさまは
通い慣れた教室で安心して検定を受験できるようになります。
教室としては、これまでの「楽しみながら学ぶプログラミング」だけでなく
「学んだことをしっかり身につけ、将来につなげるための資格取得の場」
を提供できるようになったことをとても嬉しく思っています。
プロ検とは? — プログラミングの基礎を体系的に測る資格
「プロ検」は、プログラミングの基礎知識を体系的に評価する検定試験で
小学生から社会人までを対象に実施されています。
✅ 出題される内容と試験形式
- プログラミングの基本概念(「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」「変数」「配列」「関数」など)ごとに
出題され自分の得意・不得意が客観的にわかるよう設計されています - 言語は「ビジュアル言語(例:scratch系)」「テキスト言語(JavaScript/Python/Javaなど)」から選択可能
- 難易度は レベル1〜6 の段階式。初心者でもチャレンジしやすく、上級者まで段階的に力を測ることができます
- 合格ラインはすべてのレベルで「60%以上、試験時間は40分」
つまり、ただ「コードを書けるか」ではなく、「プログラミングの根本にある論理や考え方」をどれだけ理解しているかを
段階的かつ公平に評価する試験です
なぜプロ検が「使える資格」なのか — その有用性・実用性
🎯 学習の到達度が“見える化”できる
プロ検では、「合格/不合格」だけでなく
各概念ごとの理解度が細かく分かる成績表が発行されます。
これにより、子どもたち自身も「自分がどこまでできるか」「どこを伸ばせばいいか」が明確になります。
教室としても、次回の指導や復習の計画が立てやすくなります。
また、「合格証書(電子版)」がもらえるため
努力の成果が“形”として残るのもモチベーションにつながります
🏫 入試・進路にも使える「実力の証明」
最近、多くの大学でプロ検が総合型選抜や推薦型選抜の出願要件・加点対象、参考資格として採用されています。
すでに100 を超える大学がプロ検を入試に活用しており
大学進学を目指す中高校生にとって、有力なアピールポイントになります。
また、2025年以降、大学入学共通テストでの「情報Ⅰ」科目にプログラミング領域が本格導入されるなど
プログラミングの基礎知識が学力評価の重要な要素となってきています。
プロ検でカバーする内容はその土台にもなります。
👨💻 初心者でも安心、継続的な学びの導線に
初心者はまずレベル1から、慣れてきたら徐々に上のレベルへ――。
そんな段階的な受験制度により、「なんとなくコードを書ける」状態で止まらず
「基礎を固める→応用する→さらにステップアップ」という
継続的・体系的な学びのサイクルをつくることができます。
さらに、テキスト言語にも対応しているため
将来的に本格的なプログラミング学習を目指す子どもたちにとっても
初めの一歩としてとても有効です。
受験を迷っている方へ — 今だからこそ挑戦を!
もし、「うちの子、本当にプログラミング分かってるかな?」と思っているなら
プロ検はとても良い機会です。受験のハードルは高すぎず
レベル1から気軽にスタートできます。
また、合格すれば自信になりますし、次の学習目標も明確になります。
特に小中高校生であれば、大学入試への備えにもなります。
既に多くの大学で入試の加点対象になっている今、「ただ学ぶ」だけでなく「実力を証明する」ことで
将来の選択肢を広げるチャンスです。
試験の詳細についてはお問い合わせからまたは教室の際にご相談ください。