Minecraft プログラミング教室 予告

【オンライン】マイクラレッドストーン研究会開催決定!

久しぶりにオンライン講座でも「レッドストーン研究会」を開催します!

「マイクラ」とは

『Minecraft』(マインクラフト)は、マルクス・ペルソン(Notch)とMojang Studiosの社員が開発したサンドボックスビデオゲームである。

日本国内では「マイクラ」と略称され、サバイバル生活を楽しんだり、自由にブロック(立方体)を配置し建築などを楽しめる。2009年にパブリックアルファ版をリリース、2011年11月に正式リリースし、そのころにイェンス・バーゲンステンが開発を引き継いだ。それ以来、さまざまなプラットフォームに移植され、2023年現在において世界で最も売れたゲームとなった。

2020年には世界のビデオゲームの殿堂入りを果たすなど、Minecraftは様々な賞の受賞歴を誇る。

※上記は2023年2月26日時点でWikiPediaから引用。「https://ja.wikipedia.org/wiki/Minecraft」

ゲームだけどただのゲームじゃない! (人類の進化の歴史だ!?)

『Minecraft』(マインクラフト)は略して「マイクラ」と呼ばれています。
マイクラは立方体のブロックを積んだり壊したりしながら、立体的な構造物を作ることができます。ちょうどバーチャル世界のレゴブロックのようなイメージだと思っています。また、構造物を作るだけではなく、武器を作ってモンスターを倒したり、洞窟を探検したりという冒険の要素も含まれているゲームで、WikiPediaにもあるように世界中で大ヒットしています。日本でも小中学生に大人気のようで、小学校の3年生以上のプログラミング講座の際に聞いてみたら、約9割の児童がマイクラのことを知っていました。
もしかしたらご家庭のお子様もマイクラに夢中で、暇があればゲームばかりしているかもしれません。その様子を見ると「ゲームばかりやってないでもっと勉強しなさい!」と言いたくなるかもしれません。
しかしちょっと待って下さい。このマイクラというゲームはなかなか優秀で、遊びながら空間把握能力設計力を磨くことが出来ます。中学受験や就職試験などに空間把握問題というものがありますが、このような問題の練習になっていることは間違いないでしょう。

更にある程度ゲームが進んでくると家畜の世話が面倒だ、畑仕事が面倒だと思うかもしれません。子供達は何とか効率的に出来ないだろうかと考えます。そんなときマイクラには効率化や自動化が出来る仕組みがあり、工夫次第で全自動で食料を確保する事が出来たりします。この過程は産業革命などの人類の進化そのものではないかと思います。(大袈裟でしょうか。。。)この自動化をする際には、○○になったのを検知したら△△が動作するというような処理が必要となります。これはまさしくプログラミングであり、それを実現するためにマイクラではレッドストーン回路という電子回路のようなものを利用します。このレッドストーン回路は本物の電子回路のように色々なことが出来る反面、小中学生が独学で理解するには結構大変かと思います。

そんなわけで本プログラミング教室でも「レッドストーン研究会」と銘打って、回路の基本原理や応用方法を解説しています。

「【オンライン】マイクラレッドストーン研究会」のご紹介

2023年3月 オンライン講座開催決定

オンライン講座:『Minecraftレッドストーン研究会~Lv.1 回路の基本~ 』
こちらから申し込んでいただくと200円 OFFです。
ご希望の日程がない場合はお問い合わせからご連絡ください。

レッドストーンの基本的な動作が分かっているという方は、Lv.2もあります。

オンライン講座:『Minecraftレッドストーン研究会~Lv.2 いろいろな回路~』

レッドストーン研究会の内容紹介

Lv.1では入力・伝達・出力の3要素の説明と
簡単な回路の説明をします。

OR回路


単純に2つの入力装置と1つの出力装置をレッドストーンでつなぎます。
これで、どちらかの入力装置をONにすると、出力装置が動作します。

NOT回路


入力がONの時に出力がOFFに、
入力がOFFの時に出力がONになります。
上記画像の青色に囲んだ部分がポイントです。ブロックにレッドストーントーチをつけています。

ベルトコンベアーの紹介

Lv.2で紹介する予定のベルトコンベアーです。
この仕掛けを縦にするとエレベーターも作ることができます。


まずはレバーから出力された信号は青色の回路に入っていきます。
青色の回路はクロック回路です。クロック回路からはON・OFFの信号が繰り返し出力されます。
ON・OFFの繰り返しは黄色で囲んだパルサー回路に入っていきます。
パルサー回路から出てきた信号はONの時間が短くなります。
その結果、黄色の回路からは短いONとOFFの信号が繰り返し出てきます。

回路から出てきた信号は4つのピストンを動かします。
水色の2つのピストンとの間にはそれぞれ1つの遅延装置(リピーター)が挟まっています。
黄色の2つのピストンには直接レッドストーンで接続しています。
これによって、水色と黄色のピストンはタイミングがずれて交互に動作します。

上記の説明だけで実現するのはなかなか難しいかと思いますので、是非オンライン講座にご参加いただければと思います。

2023年4月には大阪の教室でもレッドストーン研究会を開催します!

詳しくは以下の記事をご覧ください。

-Minecraft, プログラミング教室, 予告