5月13日のプログラミング教室は予告通り「ジュニア・プログラミング検定」の練習問題に挑戦しました。
問題で指定されたものを作るのはみんな初めてだったので、ちょっと戸惑っていました。「自分の作り方で合っているのか心配」という様子でした。
あとは「メッセージ」の使い方が分からずに困っていました。
実はプログラミング教室では「メッセージ」を扱ったことがありませんでした。目的の動きをシンプルに実現していたらたまたま出てきていなかったというのが正直なところです。
検定に挑戦するためには以下の準備が必要だと思いました。
- ブロックの利用方法を幅広く理解する
- 出題形式に慣れる
とは言え、検定に受かることは主目的ではなく、楽しみながら考える力を身に付けて欲しいという思いなので、検定対策を中心にはしないつもりです。まずは普段の課題の中で色んなブロック(命令)を使うようにしてみようと思います。

問題文を真剣に眺める様子です。