生徒が“教える側”にチャレンジ!? 学びの深まりと成長の瞬間
彩都プログラミング教室の上級コースでは、
ScratchやPythonを使って本格的なプログラミングに取り組んでいます。
生徒たちはすでに基本的な操作や構文には慣れており
「どんな動きを作るか」「どうすればもっと良くなるか」といった
より深い考察をしながら日々の課題に向き合っています。
今回の上級コースでは
アクションゲームを製作しました。
そんな中、今回の授業では少しユニークな時間がありました。
なんと、生徒の一人が先生役に挑戦!
授業の一部を使って、自分がこれまでに学んだことやテクニックについて他の生徒に教えるという
“教える体験”の時間を設けました。
この日のテーマは「変数の使い方」と「繰り返し処理の応用」。
普段は説明を聞く側の生徒が
今度は前に立って、自分の言葉で解説します。
「ここをこうすると、キャラクターの動きがもっと自然になるよ」と
自分で作った作品を例に取りながらの説明はとてもわかりやすく
教室内も「なるほど!」という声であふれました。
一方で、
「うまく伝わるかな?」「質問に答えられるかな?」
といった不安もあったようですが
それを乗り越えて説明する姿はとても頼もしく
他の生徒にとっても大きな刺激になったようです。

この“少し先生をやってみる”という体験は
プログラミングだけでなく、
- 自分の考えを整理する力
- 他者の視点で物事を見直す力
- 相手に伝えるコミュニケーション力
といった、これからの社会に必要なスキルを自然と育てるきっかけになります。
なにより、教えることで自身の理解力をさらに深めるということのも繋がり、
新たにスキルアップできると思いました。
他の生徒たちの反応も多くの拍手とスゲーという感心の声が多く
教えた側の生徒には大きな自信がついたことでしょう。
この自信を生かして、スキルアップしてほしいです
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お子さまたちのがんばりが、次のモチベーションになります💪
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