学校では漢字ドリル、計算ドリルで漢字や計算の練習をします。
プログラミング学習でもドリル(練習問題)に挑戦することで基本的な力を身に着けていきましょう!
このページはpythonを使ったプログラミング学習の練習問題集です。
*このページはほとんど応用編になります。
Pythonドリル4-1 かまぼこ
半円の下に長方形を置いてかまぼこを作りましょう。

【ポイント】指定した円の大きさは半径であることに気を付けましょう。
上のようになれば正解です!
解答例
解答例はここをクリック
import turtle
t=turtle.Turtle()
t.shape("turtle")
t.left(90)
t.circle(100,180)
# 長方形をかく
t.left(90)
t.forward(200)
t.right(90)
t.forward(20)
t.right(90)
t.forward(200)
t.right(90)
t.forward(20)
turtle.Screen().exitonclick()ドリル4-2 車輪
1.12本の線を円形に等間隔に書く
繰り返しを使い、等間隔に線を円形に書きましょう。
【ポイント】backを使って一度中央に戻るということを意識しましょう。

2.周りに円をかく
1.で書いたものの周りに円を描きます

解答例
解答例はここをクリック
import turtle
t=turtle.Turtle()
t.shape("turtle")
for i in range(12):
t.forward(100)
t.back(100)
t.right(30)
t.forward(100)
t.left(90)
t.circle(100)
turtle.Screen().exitonclick()ドリル4-3 UFO
半円をいっぱい使ってUFOを作りましょう。
さらにUFOの下の部分を黄色く光らせましょう。

上のようになれば正解です!
解答例
解答例はここをクリック
import turtle
t=turtle.Turtle()
t.shape("turtle")
t.fillcolor("yellow")
t.left(90)
t.circle(100,180)
t.begin_fill()
for i in range(4):
t.circle(25,180)
t.right(180)
t.right(90)
t.forward(200)
t.end_fill()
turtle.Screen().exitonclick()ドリル4-4 トライフォース
三角形の中に三角形を作りましょう。

【ヒント】三角形の半分の点から半分の点を結ぶ線の長さは、大きい三角形の辺の長さの半分であるという性質があります。
上のようになれば正解です!
解答例
解答例はこちら
import turtle
t=turtle.Turtle()
t.shape("turtle")
for i in range(3):
t.forward(200)
t.left(360/3)
t.forward(100)
t.left(60)
for i in range(3):
t.forward(100)
t.left(360/3)
turtle.Screen().exitonclick()ドリル4-5 メガネ
長方形二つを使って、メガネの形を作りましょう。

【ポイント】長方形をつなぐ部分の線を描くときにどうするかがポイントです。
上のようになっていれば正解です!
解答例
解答例はこちら
import turtle
t=turtle.Turtle()
t.shape("turtle")
t.right(90)
for i in range(2): # 長方形
t.forward(40)
t.left(90)
t.forward(100)
t.left(90)
for i in range(2):
t.forward(20)
t.right(90)
t.forward(20)
t.left(90)
for i in range(2): # 長方形
t.forward(100)
t.left(90)
t.forward(40)
t.left(90)
turtle.Screen().exitonclick()ドリル4-6 変数
1.変数を使う
変数とは、数を順番に変化させながら命令を行うものです。
変数を使うには、下のようにして使います。jはもう一つの命令で、iを使うため、ほかの文字で、iを指定するために使います。
これは正三角形から正十角形までのすべての正多角形を作るプログラムです。

詳細:for j in range(x,y): xからyまでという範囲を指定。
:for i in range(j): jの範囲で以下の命令を実行
2.実行する
では、次に自分で正三角形から正七角形を作ってみましょう。

上のようになれば正解です!
解答例
解答例はこちら
import turtle
t=turtle.Turtle()
t.shape("turtle")
for j in range(3,7):
for i in range(j):
t.forward(100)
t.left(360/j)
turtle.Screen().exitonclick()ドリル4-7 変数を使った点線
次は変数を使って太さの違う点線を作ってみましょう。
太さの差が1だとわかりにくいのでpensizeを5倍ずつ大きくしてみましょう。

【ヒント】変数を使うのはpensize()のところだけです。
【ヒント】5倍にするには(5*変数)でできます。
上図のようになったら正解です!
解答例
解答例はこちら
import turtle
t=turtle.Turtle()
t.shape("turtle")
t.speed(10)
for j in range(1,4):
for i in range(j):
t.forward(20)
t.penup()
t.forward(20)
t.pensize(5*j)
t.pendown()
turtle.Screen().exitonclick()ドリル4-8 うずまき四角形
変数を用いて四角形を作りましょう。
今回は直線の長さに変数を使います。
時間がかかるのでスピードは速くしましょう。

このようになっていれば正解です!*なおrangeの値は問わない。
【おまけ】rangeの値を300くらいにして直線の大きさをさらに小さくすれば目が疲れるものが出来上がります。*閲覧注意カモ...
解答例
解答例はこちら
import turtle
t=turtle.Turtle()
t.shape("turtle")
t.speed(30)
for i in range(20):
t.forward(10*i)
t.left(90)
turtle.Screen().exitonclick()ドリル4ー9 クロスタートル
さっきの四角形を応用してクロス型にスタンプを押してみましょう。
四角形の角にスタンプを押せばできます。

【ヒント】要領はさっきと同じです。
上図のようになれば正解です。
解答例
解答例はこちら
import turtle
t=turtle.Turtle()
t.shape("turtle")
t.speed(30)
t.color("blue")
for i in range(50):
t.penup()
t.forward(10*i)
t.left(90)
t.stamp()
turtle.Screen().exitonclick()ドリル5ー10 お化け
1.輪郭を描く
初めにお化けの輪郭を描きましょう。
半円をうまく使いましょう。
2.目を描く
輪郭より太い線で目を描きましょう。

上のようになれば正解です!
【ヒント】逆向きに円を描きたいときは円の大きさにマイナスをつけてみましょう。
解答例
解答例はこちら
import turtle
t=turtle.Turtle()
t.shape("turtle")
t.speed(10)
t.left(90)
t.forward(100)
t.circle(50,180)
t.forward(150)
t.circle(80,180)
t.left(180)
t.circle(-30,180)
t.forward(100)
t.left(90)
t.pensize(10)
for i in range(2):
t.penup()
t.forward(20)
t.pendown()
t.forward(20)
turtle.Screen().exitonclick()続き
引き続き問題追加中です。ご期待ください。