春休み特別企画の「レッドストーン研究会」を開催しました!
レッドストーンをあまり使ったことがない子が多いかと思っていましたが、結構いろんな作品を作っている子がいて驚きました。
でも仕組みまで理解している子は少なかったので基本原理の説明ができたので良かったです。
以下のキーワードと回路の作り方を覚えてもらえていたら嬉しいです。
- 入力・伝達・出力
- OR回路、NOT回路

途中で出した問題に対してみんな積極的に取り組んでくれていました。
せっかくなので課題の内容を以下に掲載しておきます。
発展問題までやる時間はなかったかと思いますので、家で挑戦してみてください。
基本問題
A)感圧板に乗ったらピストンが伸びるような仕掛けを作る
B)感圧板に乗ったらピストンが縮むような仕掛けを作る発展問題
C)2つの感圧板のうちどちらかに乗ったらピストンが縮むような仕掛けを作る
D)2つのレバーを両方ONにしたらピストンが縮むような仕掛けを作る
E)3つのレバーを全部ONにしたらピストンが縮むような仕掛けを作る
最終的にはOR回路とNOT回路を応用して自動ドアを作りました。
回路的には上記のC)の問題と同じなのですが、理解しながらこれを作るのはなかなか難しかったかもしれません。

今回は初回ということでここまでの内容でしたが、実は以下のような内容も用意していました。
これはまた今度、「レッドストーン研究会 発展講座」として開催できたらいいなと思いました。
発展的な性質
- ブロックを信号が透過
- 信号を上に送る
- コンパレータ
発展的な回路
- XOR回路(排他的論理和)
- クロック回路
- パルサー回路
参加してくださった皆様。ありがとうございました。最後にみんなの感想を聞くのを忘れたのですが、楽しんでいただけたでしょうか?また、勉強になったでしょうか?創作意欲が湧いてきたでしょうか?
もし今度お会いした際にはぜひ感想を聞かせてください。