今回のプログラミング教室は初心者の方が多かったので、基本から説明しました。
最終的には、矢印キーで左右に操作して、スペースキーでジャンプするマリオ的な動きを作りました。
初心者向けに説明している横で、経験者の子たちはすごい勢いでマリオ的なゲームを作っていました。流石です。
初心者向けに説明したジャンプは、あまり滑らかな動作ではなかったかと思います。なので、滑らかなジャンプの作り方をここで紹介します。ジャンプの動作を以下の画像のように作り変えてみてください。

※オレンジ色のブロックは「データ」>「変数を作る」で、変数名を「jump」と入力したら作ることができます。
一度挑戦してみて頂いて、もし分からなかったら次回のプログラミング教室でご質問ください。
※これでなぜジャンプの動きになるのかが気になる方もいつでもご質問ください。
次回はジュニアプログラミング検定の練習を兼ねて、紙に書かれた問題に挑戦してもらおうと思います。
あまりScratchを触ったことがない子でも挑戦できるように、レベル別に用意しますので、ご安心ください。