Scratch プログラミング教室

ジュニアプログラミング検定風の問題に挑戦しました

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4月のプログラミング教室を開催しました。
今回は検定試験と同様の形式の問題に取り組みました。
自分で考えた物を自由に作るのではなく、文章で指定された物を作らないといけないので、少し戸惑ったかもしれません。試験は出題者の意図を汲み取らないといけない部分もあるので、少し慣れが必要だと思います。
将来のことを考えると、このような試験の形式に慣れることは大事だと思っています。中学生・高校生になると頻繁に試験がありますし、大人になっても入社試験や資格の試験などがあります。
もし将来プログラマーになった場合は、図と文章で書かれた設計書を見ながらプログラムを作ります。検定の試験形式はこの練習にもなっていると思います。

さて問題の出来具合はと言いますと、みんなだいたいいい感じの所まではスムーズに出来るのですが、それぞれ、思い通りに動かない所が出てきているようでした。そんなときは思い通りに動かない原因を探って、問題の箇所を修正する必要があります。(この作業を「デバッグ」と言います。)
デバッグが上手く出来たかどうかで最後の完成度が違ってきているように思いました。

デバッグの方法としては以下のステップをお伝えしています。
1.プログラムを動かした結果として、期待していた動きと、どこが、どう違うのかを把握する。
2.自分の作ったプログラムを1行1行読んで、問題の箇所を見つける。
なかなか難しい作業だと思うので、普段のプログラミング教室の時にもデバッグの練習を盛り込んでいくようにしようと思います。

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